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ぷらぷらす


■手づくりシュウマイ、ウマ〜♪■

「原発あってもなくても」。外部リンクです。To-koも脱原発を強く希望します。
「あってもなくても」じゃなくて「あってはいけない」の意志表明です!

たま日記:新旧取り混ぜ更新中

2016.2.6(Sat)

雪が降るのが遅くて今年は行けないかと思いましたが、なんとか仲間と日程を合わせて日帰りスキーへ。シーズン初のスキーは(今年は初で最後かもしれませんが)、このところ舞子と決まっています。金曜夜にUとYに泊まりに来てもらって、気合いをいれて5時ちょい過ぎに出発。天気予報は曇りときどき雪。あまり良くありませんが、滑れるだけいいとしましょう。この時間に出れば途中で朝食をとっても9時には滑り始められるかなー。

そんな期待は高速に乗ってしばらくしてしぼみました。朝もまだ早いというのに4台の玉突き事故。さらにその2kmくらい先でまた事故。見た感じじゃ大怪我した人はいなさそうでホッとしたけど、でもおかげで渋滞がヒドかった。日帰りだというのにお昼前には全然滑れないんじゃないかと心配になるくらいでした。その後もちょこちょこ詰まる箇所があったので、群馬とかもっと近場のスキー場を調べてくれば良かったよ……なんてボヤきながらもなんとか10時前に舞子に車を滑り込ませます。

さてそこからが勝手知ったる舞子で早かった。さっさと着替えて板を借りて、いつになくゴンドラは混んでいたけれど10時半にはゲレンデに飛び出していました。……いや飛び出すは言い過ぎか。なんせシーズン初です。恐る恐る滑り出します。終日雪が舞ってる天候を覚悟していましたが、青空も見える想定外の好天で、風もなく寒くなく。それに暖冬だから雪がべちゃべちゃなんじゃないかと思ってましたけど、朝まで降っていたらしくてキュッキュとしまるなかなかいい雪です。こりゃ気持ちいい。ゴンドラ以外は混んでなかったので、調子に乗って滑ります。

2016舞子

舞子、お約束のアングル

お昼を食べてまた滑ってお茶を飲んで。滑り始めが遅かったので16時くらいまでは滑ろうかと思ってましたが、お茶を飲んでる最中に雲が出てきてあっという間に視界が真っ白になってしまいました。その頃になると皆、気力はあるものの体力がついてこなくなってきて、視界が閉ざされて雪が降ってきた時点でYの気力も急降下。なのでちょっと早めに上がるコトにします。しかし朝は、もう今日はダメかと思ってたけど、けっこうよく滑った! 舞子の雪は例年に比べれば全然少なくて、土が見えてる箇所さえありましたが、雪質は悪くなかった。石打ユングパルナスでゆっくりお風呂に入って、越後ラーメンを食べて、あとはもう帰るだけ。

……だったのですが。今日はとことん渋滞にたたられる日です。関越道は良かった。雪から変わった雨が叩きつけるようで怖かったのも、私が途中で強烈な睡魔に襲われてSAに逃げ込んだのも、まぁいい。最初から最後まで渋滞は無しで、これならUたちを余裕で終電に間に合わせられると思っていたのに、最後の環八でまさかの大渋滞。しかもそれが急ぎでもなさそうな工事のせいだってので怒り倍増です。土曜の終電前に工事なんかする? だから年度末ってキライだ。予算が余ってるなら私にくれればイイのに!

UとYがスマホで電車を検索しまくり、Uは予定の駅の先の駅まで送っていってなんとか終電に間に合わせましたが、Yはどうにもならず時間切れ。もう一晩、お泊り決定です。「もう飲むしかないよー」とコンビニで酒を買い込んで、家に帰ってから結局2時半くらいまで語り合ってしまいました。4時半に起きて翌2時半まで。22時間。楽しかったけど……長い一日でした……。

2016.1.10(Sun)

職場のアウトドア好きに誘われて、ワカサギ釣り初体験をするハズだったこの週末。なのにこの暖かさでさっぱり氷が張らず、スッポリ予定が空いてしまったこの三連休。好天なのにどこにも行かないのはもったいないと、急遽予定を合わせてU・Yと一緒に山登りに行くコトにしました。が、私も去年9月以来全然歩いてないし、このメンバーだとCTの2倍くらいの時間がかかるしで、狙えるのは登りがせいぜい2時間ぐらいの軽いコースです。でも展望のいい山がいいな〜と、思いついたのが日の出山。つるつる温泉起点なら車を使った周回コースが設定できます。

さて当日。UとYには途中まで電車で来てもらい、合流したらつるつる温泉を目指します。空は真っ青、風もなく暖かくなりそうです。三ツ沢分岐手前の駐車場に愛車ムッ君を停め、つるつる温泉に寄り道をしてトイレを借り、分岐に戻ってさあ出発。運動不足のメンバーも疲れないよう、最初の平坦な林道からとにかくゆっくり歩きます。太陽が高くなるにつれどんどん温度が上がり、すぐに上着がいらなくなりました。新旧道分岐からは山道らしい旧道を選んで登ります。顎掛岩までは登りが続きますが、それほど傾斜はキツくなくずっとお喋りしながら歩けました。

日の出山日の出山

左:まだ余裕のある駐車場/右:のんびり歩き始めます

日の出山日の出山

日の出山日の出山

左上・右上・左下:橋の親柱に乗っていた味のあるオブジェ/右:不動尊のあるここから山道です

日の出山日の出山

左:怪我なく歩けますように/右:奥多摩らしい杉木立

顎掛岩から先は気持ちのいい稜線歩き。徐々に視界も開けてきて、ところどころで関東平野が見渡せます。新道と合流しクロモ岩を過ぎたら最後の登り。城跡のような石垣が見えてきたらすぐに頂上です。山道ではそれほど多くの人には出合いませんでしたが、ちょうどお昼時、山頂はたくさんの登山客で賑わっていました。都心が望める方向は人がいっぱいだったので、私らは運良く空いた鷹ノ巣山方向が見えるベンチでお昼ご飯。空気はさすがに冷たかったけど、上着を羽織るだけでそれほど寒さは感じませんでした。

日の出山日の出山

左:顎掛岩(日本武尊が顎をかけて関東平野を見渡したそうだけど、どの岩にかけたのかはわかりませんでした)の近くには馬頭観世音の小さな祠/右:稜線に出るとテンションあがります

日の出山

クロモ岩付近から♪

日の出山日の出山

左:クロモ岩からは階段が続きます。この階段の上の見晴台からは関東平野が望めました/右:石垣が見えるともうすぐ頂上

日の出山日の出山

左:登頂〜♪/右:お昼はお握りとフリーズドライの野菜スープ

日の出山日の出山

賑わう山頂

日の出山

すぐ近くに見える御岳山の宿坊と、その向こうの鷹ノ巣山

日の出山

関東平野を一望

ゆーっくり休憩をして四方の景色を楽しんで、頂上直下の東雲山荘でトイレに寄ってから麻生山に向かって再出発します。時間が遅めだからか下りにこっちのコースを使う人が少ないのか、更に静かな山歩きになりました。稜線をゆっくり下っていく歩きやすい道をしばらく歩き、最後にちょっとだけ登ったら麻生山。ここからの眺めもなかなかだったので、ここでもちょっと休憩しました。稜線まで戻ったらあとは下るだけ。稜線から離れると北斜面になるので日差しが届かず、とたんに寒さを感じます。道も凍っていたし霜も残っている。山慣れしていないUには怖いらしく、更にスピードが落ちました。

日の出山日の出山

左:山頂から。富士山の頭だけがちらっと見えました/右:山頂からちょっと下ると東雲山荘。残念ながら閉まっていました

日の出山

ここから麻生山方面へ向かいます。道標の右が麻生山かな?

日の出山日の出山

左:熊出没注意のイラストが怖いです。麻生山周辺で目撃情報があるらしいですよ奥さん!/右:片側が伐採された稜線を歩きます

日の出山日の出山

手作り感あふれる道標たち。左は稜線からの分岐点の。右は山頂の。山頂にはもう1種類山頂標識がありました(^^

日の出山

先客1組だけのとっても静かな山頂でした

日の出山日の出山

左:山頂でお湯を沸かしてフリーズドライの甘酒と、Yが持ってきてくれたみかん。冬ですねえ/右:だいぶ下った北斜面。氷の結晶

日の出山

葉脈のとこだけ溶けてるの?

CT40分のところ1時間以上かかりましたが、なんとか皆元気で白岩滝に到着。白岩滝の上部にもいくつか小さな滝があって、なかなか気持ちのいいコースです。滝を過ぎればすぐに広い林道に出て、もう少し行くとバス通りに出ます。まだ日の短い季節で山はもっと日暮れが早い。15時過ぎでもかなり薄暗く感じました。そこから車道を歩いて最初に車を置いた場所まで戻り、車に乗ってつるつる温泉へ(3時間まで820円也)。洗い場は少し混んでいましたが、ホントに肌がつるつるする温泉でしっかり温まれました。やっぱ下山口に温泉がある山はイイなあ〜。

日の出山

小さな滝を1つ過ぎ2つ過ぎて…

日の出山

これが主役の白岩滝

日の出山日の出山

左:バス通り沿いにヤギがいました(^o^/右:つるつる温泉

つるつる温泉で食事もして3時間まるまる過ごし、やっと帰途へ。連休だけど、中日だからか全然渋滞無しで、すんなり都心に戻れました。UとYが帰りやすい駅まで送ってから帰宅。今年の山始め、最初から最後まで楽しかったです。

日の出山

Yが頼んだ飲み比べセット。いいなあ〜〜(マイカーの辛いトコですね)

日の出山

マスの塩焼きのついた「つるつる御膳」が食べたかったのだけど、売り切れだったので「とろろ御膳」(1,000円也)。とろろ、美味しかったです

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■つるつる温泉(9:15)→三ツ沢分岐(9:20)→新旧道分岐(9:40)→顎掛岩(10:27)→クロモ上見晴台(11:03)→日の出山902m(11:19-12:26)→東雲山荘(12:32-12:44)→分岐(12:56)→稜線合流点(13:27)→麻生山794m(13:36-14:00)→稜線合流点(14:07)→白岩滝(15:16-15:23)→白岩滝入口(15:47)→駐車場(16:01)

上:ジオラインL.W.+ユニクロフリース+サーマシェルジャケット。下:Phenix裏地つきパンツ。他:綿手袋、クリマプラス帽子。携行のみ:mont-bellダウンジャケット、patagoniaレインパンツ、SEILEN防水手袋、ネックウォーマー。カメラ:Powershot S100

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