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ぷらぷらす


■時間蝿は矢が好きな2016年■

「原発あってもなくても」。外部リンクです。To-koも脱原発を強く希望します。
「あってもなくても」じゃなくて「あってはいけない」の意志表明です!

たま日記:新旧取り混ぜ更新中

2016.6.18(Sat)

Uと、久しぶりのKと一緒に伊豆に潜りに行ってきました。梅雨だというのに空は快晴。気温がぐんぐん上がる予報で、今日は日に焼けそうです。ゲストは私ら3人だけでのんびり確定。オススメは西伊豆とのコトでしたが、海は穏やかそうに見えるし夜をゆっくりしたかったので、富戸に行くコトにします。このところ富戸もI.O.P.もがらがらだったのでダイビング業界の将来を憂えていましたが、今日の富戸はそこそこ混んでいました。夏に向けてCカードを取ろうとしているのか、講習もやたら多かったです。夏ですな。気温が30℃近くになるとウェットの人が大半ですが、K以外はまだドライ。今の季節は陸上が、暑いんですよねえ。

ショップオーナーのSさんは今日は陸番だそうで、潜るのはガイドのSさんと私らの4人です。「暑い…」「暑いよ…」とボヤきながら、合間に水シャワーで熱を下げながら準備を進め、海へイン。こないだの透明度よりは断然いいよ、と言われていたのですが、オススメの西に行かなかったからか、海はやっぱり濁ってました。それでも天気が良いので、浮遊物がたっぷりあっても海は青い。シラスと呼ぶにはちょっと大きくなってしまったイワシの群がキラキラ光ってキレイでした。そう珍しいものはいなかったし、凪いだ水面からするとビックリするくらい流れていて帰るのに苦労したけれど、でもやっぱ夏の海はいいなあ。

伊豆の空

ちょっと滲んできてしまったけどお昼の空には面白い雲が出てました

のんびりお昼休憩をしたあと、2めは砂地へ。透明度が悪すぎて魚の姿は定かではありませんでした(大きなコロダイやらオオモンハタやらがうっすら見えてはいるんです)が、砂地にはサビハゼコロニーがあったりダテハゼが巣穴の見張りをしていたり、慣れた目にはそれなりに楽しいのです。そんな状態でもTさんがフトスジイレズミハゼを見つけてくれたのですが、そのすぐ上に派手なオトヒメエビがいたので、Tさんが見せようとしてるのはエビだと勘違いしてエビを激写する私ら……。修行が足らず、すみません。砂地は全然流れがなかったので2本めはゆったりできました。それに水温も上がってるらしく、インナーを減らしているのにちっとも寒くありませんでした。うん、次回はウェットだな。

ショップに戻ってのログ付けは、Kの差し入れのスイカを食べながら。ほんと、夏ですなあ。甘くて美味しかったです。帰路の分岐駅で飲んで喋って、モヤモヤがちょっとだけ、ちょーーっとだけ、晴れました。こうゆう時間が、私には。必要なんだ、切実に。

2016.2.6(Sat)

雪が降るのが遅くて今年は行けないかと思いましたが、なんとか仲間と日程を合わせて日帰りスキーへ。シーズン初のスキーは(今年は初で最後かもしれませんが)、このところ舞子と決まっています。金曜夜にUとYに泊まりに来てもらって、気合いをいれて5時ちょい過ぎに出発。天気予報は曇りときどき雪。あまり良くありませんが、滑れるだけいいとしましょう。この時間に出れば途中で朝食をとっても9時には滑り始められるかなー。

そんな期待は高速に乗ってしばらくしてしぼみました。朝もまだ早いというのに4台の玉突き事故。さらにその2kmくらい先でまた事故。見た感じじゃ大怪我した人はいなさそうでホッとしたけど、でもおかげで渋滞がヒドかった。日帰りだというのにお昼前には全然滑れないんじゃないかと心配になるくらいでした。その後もちょこちょこ詰まる箇所があったので、群馬とかもっと近場のスキー場を調べてくれば良かったよ……なんてボヤきながらもなんとか10時前に舞子に車を滑り込ませます。

さてそこからが勝手知ったる舞子で早かった。さっさと着替えて板を借りて、いつになくゴンドラは混んでいたけれど10時半にはゲレンデに飛び出していました。……いや飛び出すは言い過ぎか。なんせシーズン初です。恐る恐る滑り出します。終日雪が舞ってる天候を覚悟していましたが、青空も見える想定外の好天で、風もなく寒くなく。それに暖冬だから雪がべちゃべちゃなんじゃないかと思ってましたけど、朝まで降っていたらしくてキュッキュとしまるなかなかいい雪です。こりゃ気持ちいい。ゴンドラ以外は混んでなかったので、調子に乗って滑ります。

2016舞子

舞子、お約束のアングル

お昼を食べてまた滑ってお茶を飲んで。滑り始めが遅かったので16時くらいまでは滑ろうかと思ってましたが、お茶を飲んでる最中に雲が出てきてあっという間に視界が真っ白になってしまいました。その頃になると皆、気力はあるものの体力がついてこなくなってきて、視界が閉ざされて雪が降ってきた時点でYの気力も急降下。なのでちょっと早めに上がるコトにします。しかし朝は、もう今日はダメかと思ってたけど、けっこうよく滑った! 舞子の雪は例年に比べれば全然少なくて、土が見えてる箇所さえありましたが、雪質は悪くなかった。石打ユングパルナスでゆっくりお風呂に入って、越後ラーメンを食べて、あとはもう帰るだけ。

……だったのですが。今日はとことん渋滞にたたられる日です。関越道は良かった。雪から変わった雨が叩きつけるようで怖かったのも、私が途中で強烈な睡魔に襲われてSAに逃げ込んだのも、まぁいい。最初から最後まで渋滞は無しで、これならUたちを余裕で終電に間に合わせられると思っていたのに、最後の環八でまさかの大渋滞。しかもそれが急ぎでもなさそうな工事のせいだってので怒り倍増です。土曜の終電前に工事なんかする? だから年度末ってキライだ。予算が余ってるなら私にくれればイイのに!

UとYがスマホで電車を検索しまくり、Uは予定の駅の先の駅まで送っていってなんとか終電に間に合わせましたが、Yはどうにもならず時間切れ。もう一晩、お泊り決定です。「もう飲むしかないよー」とコンビニで酒を買い込んで、家に帰ってから結局2時半くらいまで語り合ってしまいました。4時半に起きて翌2時半まで。22時間。楽しかったけど……長い一日でした……。

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