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ぷらぷらす


■時間蝿は矢が好きな2016年■

「原発あってもなくても」。外部リンクです。To-koも脱原発を強く希望します。
「あってもなくても」じゃなくて「あってはいけない」の意志表明です!

たま日記:新旧取り混ぜ更新中

2016.6.26(Sun)

週末は、久しぶりに1人で田舎に戻ってました。山の家は夏真っ盛り。というコトは雑草絶賛生い茂っております。濃い緑に包まれております。久しぶりにゆっくり喋ったボーは何だか弱気で、いつまでここに住めるかなーと言う。そりゃね、今でもよくたった独りで住んでると思います。田舎の家は好きだけど、両親が住んでいるときは大好きだったけど、自分が住みたいとは思わない。もともと人里離れすぎてるし、原発事故のあった今では、近い将来廃村になってしまうのは目に見えてる。私はやっぱり人が好きなので、世捨て人にはなれません。

ボーがいなくなったら、たぶん土地の半分以上は荒れてしまうでしょう。私と妹で世話できるのは、家のまわりと道路くらい。私らが元気に動けるうちは、できる範囲でガンバるけどね。でもたぶん両親だったら「いつまでもここに拘ってるな」と言うと思うし、無理はしない。無理じゃないうちはガンバろう。

2016.6.18(Sat)

Uと、久しぶりのKと一緒に伊豆に潜りに行ってきました。梅雨だというのに空は快晴。気温がぐんぐん上がる予報で、今日は日に焼けそうです。ゲストは私ら3人だけでのんびり確定。オススメは西伊豆とのコトでしたが、海は穏やかそうに見えるし夜をゆっくりしたかったので、富戸に行くコトにします。このところ富戸もI.O.P.もがらがらだったのでダイビング業界の将来を憂えていましたが、今日の富戸はそこそこ混んでいました。夏に向けてCカードを取ろうとしているのか、講習もやたら多かったです。夏ですな。気温が30℃近くになるとウェットの人が大半ですが、K以外はまだドライ。今の季節は陸上が、暑いんですよねえ。

ショップオーナーのSさんは今日は陸番だそうで、潜るのはガイドのSさんと私らの4人です。「暑い…」「暑いよ…」とボヤきながら、合間に水シャワーで熱を下げながら準備を進め、海へイン。こないだの透明度よりは断然いいよ、と言われていたのですが、オススメの西に行かなかったからか、海はやっぱり濁ってました。それでも天気が良いので、浮遊物がたっぷりあっても海は青い。シラスと呼ぶにはちょっと大きくなってしまったイワシの群がキラキラ光ってキレイでした。そう珍しいものはいなかったし、凪いだ水面からするとビックリするくらい流れていて帰るのに苦労したけれど、でもやっぱ夏の海はいいなあ。

伊豆の空

ちょっと滲んできてしまったけどお昼の空には面白い雲が出てました

のんびりお昼休憩をしたあと、2めは砂地へ。透明度が悪すぎて魚の姿は定かではありませんでした(大きなコロダイやらオオモンハタやらがうっすら見えてはいるんです)が、砂地にはサビハゼコロニーがあったりダテハゼが巣穴の見張りをしていたり、慣れた目にはそれなりに楽しいのです。そんな状態でもTさんがフトスジイレズミハゼを見つけてくれたのですが、そのすぐ上に派手なオトヒメエビがいたので、Tさんが見せようとしてるのはエビだと勘違いしてエビを激写する私ら……。修行が足らず、すみません。砂地は全然流れがなかったので2本めはゆったりできました。それに水温も上がってるらしく、インナーを減らしているのにちっとも寒くありませんでした。うん、次回はウェットだな。

ショップに戻ってのログ付けは、Kの差し入れのスイカを食べながら。ほんと、夏ですなあ。甘くて美味しかったです。帰路の分岐駅で飲んで喋って、モヤモヤがちょっとだけ、ちょーーっとだけ、晴れました。こうゆう時間が、私には。必要なんだ、切実に。

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